北京市内を移動するのに、絶対欠かせないのが公共交通のバスと地下鉄だ。北京五輪開幕を控えた2008年6月には、自動券売機と自動改札が導入され、北京人を驚かせた。まだかまだかと苛立たせた地下鉄3路線がやっと開通し、それと共に2カ月に及ぶ一般車両の交通規制が始動した。7月20日から9月20日の五輪期間は、いわゆる「五輪サバイバル期間」で、朝夕は特にタクシー争奪戦が繰り広げられる。だから地下鉄とバスは、重要な交通手段になる。
経産省、IT活用の優良中小企業に表彰制度--認定企業を決定
経済産業省は、経営にITを有効活用する中小企業を表彰する「中小企業IT経営力大賞」を創設し、受賞企業22社をこのほど発表した。